グループホーム山鳩の里では、つるなしインゲンを育てていました。
5月19日にインゲンのタネを植えたのですが、2ヶ月も経たないうちにインゲンの豆は大きくなり、インゲンの成長を入居者さんも楽しみにされ、大きくなるたびに入居者さんから「あがん大きくなった」と知らせてくださったり、カマキリがインゲンを食べていると、「虫が食べよるけん、虫ば取ってくれんね」と心配されていました。
7月13日。食べれる大きさになったインゲンの収穫を行いました。「これもよかろか、食べれるやろうか」「こげん取れたね」と喜ばれたり、消極的な入居者さんも、自発的にインゲンの筋取りをされていました。
その日の夕食に天ぷらにして、みなさんで召し上がられ「美味しかね、きょうとったとやろ。」と話され大変喜ばれていました。